2017.6.4(日)快晴(ちょっと風の強い日)

群馬県東吾妻町と長野原町の境にある『浅間隠山』に登って来ました。
ここは、20年くらい前に家族で登った想い出の山です。
360℃の大パノラマが魅力的で、ずっと前から再挑戦したいと思っていました。

浅間隠山の名前は、中之条町や東吾妻方面からみると、浅間山を隠してしまうことからつけられたそうです。

登山口のある県道長野原・倉渕線は、江戸時代、善光寺街道の間道で、上州からは竹や油、信州からは米が運ばれていたそうです。

登山口の標高は、1337m
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登山道近くには駐車場も整備されていますが、10:40頃でもすでに満車。

先日の妙義山に比べれば、登りやすい山道ですが、なんせ急斜面です。
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途中に咲いているお花を眺めながら、ゆっくりゆっくり登って行きます。
キンバイソウの仲間?ツルキンバイ?
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キンモンソウ
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そして、ヤマツツジが見頃で、至る所で咲いていました(*^_^*)
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登山道は結構整備されており、また案内もしっかりしていてわかりやすいです。
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中腹は、6月の山とは思えない荒廃した草
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何か出て来そうな穴
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こんな大きな根っこが立ちはだかります。
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木々の間から見える眺めにテンションup
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(妙義山が見えます。ゴツゴツした山)

錆びれた標識
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あと少し。
山頂近くになると、ミツバツツジが見頃でした。
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ミツバツツジと浅間山
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ハイ!山頂に到着174.png
ちょうど12時でしたので、結構たくさんの方がお昼を食べていました。
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私達もおにぎりをいっただきま~す!180.png

360℃、大パノラマは、たっくさんの山が見えます。
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運が良ければ、遠く富士山も見えるそうです。が、本日は××

長野・群馬県境の横手山(登りたい山の一つです)
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黒姫山方面は、まだ雪があります。
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高崎市、前橋市方面
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先日登った妙義山をもう一度。
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左手前が、『榛名山』、右奥が『赤城山』
榛名山の稜線が美しい。
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立派な立木のミツバツツジ
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山頂にはお弁当を食べたり、写真を撮ったりしながら30分の滞在で下山しました。
駐車場から、少しだけ車で移動して、『二度上峠』(にどあげとうげ)に来ました。
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真ん中に『角落山』が見えます。
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角落山も20年位前に家族で登っています。

二度上峠から見える『浅間山』
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噴煙が上がっています。
この山は、突然噴火する怖い山です。



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ここから、鼻曲山までは3.5㎞
今度はここに挑戦したいな。


ブログ、楽しそうに書きましたが、いや~体力の消耗激しいですー( ´-ω-)
もう、くったくた!
それでもまた行きたいと私、懲りないヤツです_(^^;)ゞ

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by mi-san715 | 2017-06-06 07:00 | 山登り・ハイキング | Comments(10)

180.png2017.5.23のことです。


山クラブ、活動して来ました。
上毛三山の一つ、『妙義山』に夫と登って来ました。
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この登山道に入ってすぐ、可愛いリスちゃんの死骸があったんです。
まだ間もなかったんでしょうね、無傷でした。
こんな姿ではなく、可愛い生リスちゃんに会いたかったわ~。



登山ルートをよく確認して~@@
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そうそう、ここ妙義山は遭難者が結構いるんです。
GW中も滑落死亡事故がありました。
ゆっくり気をつけて行きます。

第一石門
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新緑に映えています。気持ちがいいですね。
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次は、結構な鎖状になります。
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新調に慎重に...150.png
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でも、私、鎖状好き~♡
スリルあり、登った感満載・・・



第二石門とつるべさがり
つるべさがりを下りる前に、狭い石門からやっと出ました・・・汗汗
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第三石門
割とちっちゃかったな。でも私はゆうに入れましたよ。
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途中でこんな木があったり(石門ではなかったわ~)
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1時間くらい歩き、第四石門の所に休憩所がありました。
ちょっと一休み~182.png
暑い日だったので汗ダクダク。
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この石門から見える景色が最高~!
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大砲岩とゆるぎ岩が見えます。
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ヤマツツジ以外、花の名前わかりません><。
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こんな場所ですから、落ちたら大変><;
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大砲岩近くより駐車場を望みます。
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夫は、身動きが取れない状況。
私は、大砲岩を目指します。
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私~、閉所高所恐怖症ですが、山は大丈夫なんだとこの時、気が付きました。
鎖状も好きです。
でも、今、こうして山の写真を見ていると、ブルブル...恐怖心今かい!って自分ツッコミ。

いや~、すぐに来れない場所かと思うと絶景フェチは欲が出ます。
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天狗のひょうてい
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今度は、登って来た所を下りて行きます。
鎖頼りです。
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帰りに第四石門の所でお弁当を食べました。
超~久しぶりの山でのお弁当は美味しかったです!


見晴台からの眺め
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大砲岩が見えますね~。
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ひっそりと淋しい登山道では、こんな可愛い石塔が。
癒してくれます。
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中之嶽神社
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こんな風に岩にめり込んでいます。
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山門近くには、日本一の大黒様が祀られて、パワースポットとして、一役、有名らしいですよ~。
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帰り道、道の駅みょうぎを再訪。
素朴で美味しいお菓子やお花を売っていました^^



*終わり*
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by mi-san715 | 2017-05-27 07:00 | 山登り・ハイキング | Comments(12)

本気かな...!?

1日雨の今日.....176.png

筍の煮付けを持って娘の所に行って来ました。
お昼は、娘が作ってくれました。
ベトナム料理。
ナントカカントカ....覚えきれず><。

写真も忘れました!



その後、買い物に行って.....!

本気かも^^

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山クラブ。。。

  ボチボチと。。。169.png180.png

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by mi-san715 | 2017-05-13 21:00 | my Life

裏磐梯は、明治21年の磐梯山噴火で、小磐梯が崩壊して幾つかの川が堰き止められて、300近くの沼ができました。この噴火では、地元の人が480人位犠牲になっています。その沼は、水質や沈殿物、生物により、様々な色を見せてくれます。



2日目は、五色沼群を散策しました。自由行動です。
3.7㎞、1時間20分の散策コースです。

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歩いて最初に見えて来たのは、「毘沙門沼」
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こんな険しい道を歩くものだから、もうワクワクします~♪

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赤沼
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裏磐梯の原生林を歩きます。
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深泥沼
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弁天沼
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るり沼
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青沼
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柳沼
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写真に夢中になっていたので、集合時間に間に合うかドキドキ♡
夫は、「忙しいよ~」とどんどん先に行ってしまいます。

檜原湖に無事到着しましたww
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五色沼の散策は、感動しました。時間に余裕があれば、沼のそばまで下りてみたり、ベンチに座って沼を眺めていたり、ゆっくりしたいと思いました。



*おまけ*

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ホテルにありました。

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by mi-san715 | 2016-11-10 07:00 | 南東北紅葉めぐり 2日間

安達太良山を後にしてバスは、②『磐梯吾妻スカイライン』を走ります~~~。

高湯温泉と土湯峠を結ぶ、全長約29km、最高標高1,622mの観光道路。吾妻連峰を縫うように走る、まさに“空を走る道”。眼下には福島の街並みが広がり、作家井上靖氏が命名した「吾妻八景」に代表される景勝地が続きます。
「日本の道百選」にも選ばれ、春の“雪の回廊”から秋の紅葉まで、季節毎に雄大で変化に富んだ様々な景色を展開してくれます。


雲上の絶景を車窓から.....
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後方に白く光っているのが福島を代表する猪苗代湖です。
バスは走っているし、木や草はあるしで、なかなか上手く撮れませんでしたが、執念の1枚!!

毎年11月中旬~4月上旬は冬季閉鎖されます。
この日も前日、雪が降ったので、前日は通行止めだったようです。

◎浄土平(あの世に似ていることより名付けられました)
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噴煙を上げているので、活火山です。


吾妻小富士を登ります。
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砂漠のような山を10分登ぼると到着です。
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頂上は、一周450mのすり鉢状の火口があります。
周囲を歩くこともできますが、時間の都合で見学だけ。
風がビュービュー吹いて寒かったです~><。
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落ちたら大変。


浄土平の後は、③『磐梯吾妻レークライン』を走ります。

秋元湖や小野川湖の湖沼と樹林が織りなす景色が魅力のコース。
中でも、県内屈指の紅葉名所「中津川渓谷」は、渓谷下まで遊歩道が整備されており、新緑から紅葉まで渓谷美を堪能することができます。

秋元湖を車窓から...
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黄金色の紅葉がとても綺麗で、バスの中は感動に包まれっぱなしでした。
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④中津川渓谷(渓谷と紅葉のコントラスト)
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私も葉っぱヤローを見つけましたよ=^_^=
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中津川渓谷に着くと、あの匂いが凄かった!!
それは、カメムシ><。
大発生していました。
駐車場脇の木の下にはべったり張りつくばっていました。

バスに乗って、「連れて来なかったよね。」って冗談飛ばしたつもりが、1匹お持ち帰りしていました((+_+))


1日目の行程を無事に終え、『裏磐梯五色温泉』に泊まりました。

夕食は、ステーキ・天ぷら・会津郷土料理ビュッフェでした。
それはそれは、美味しく、たくさん頂きました...

ビュッフェはいけませんね~~(^^♪

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by mi-san715 | 2016-11-09 07:00 | 南東北紅葉めぐり 2日間

11月になり急に決まった南東北の旅、11/1にツアーに申し込みました。5,6日に合わせて探していたので、県内がなく、検索範囲を埼玉まで広げたらありました~~~♪


訪れた順にレポートしま~す、お付き合いのほどお願いしますm(__)m

バスの中では、カメラで遊んだり...
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用意されたお弁当を食べたり...
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このお弁当、美味しかったです。

途中のSAでは、本宮市のマスコットに出逢ったり...
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福島=ももかと思ったら、まゆみでした。『まゆみちゃん』です。


東北道から、紅葉の山脈が見え始めます。(安達太良山系)
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①安達太良山山麓に到着

そして、ロープウェイを使って薬師岳展望台に行きます。
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詩人『高村光太郎』の妻、智恵子は二本松市の出身で、故郷を愛していました。
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(最後に、もう一度この写真見てね)

『この上の空がほんとの空です』
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標高1350mの大パノラマ
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紅葉はもう過ぎていました。
昨日は、雪が降ったとあちこちに雪があります。
初雪です。
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お~~、まゆみ!
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空中散歩
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バスに戻ると、TDさんより、「今の山の形、何かに似ていませんか~?」と紹介され、答えは、○○



別名「乳首山」なんだそうです。ん、見えますね( 〃▽〃)笑




『安達太良山』 いつか登りたいです。

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by mi-san715 | 2016-11-08 07:00 | 南東北紅葉めぐり 2日間

吹割の滝@片品渓谷

谷川岳.一ノ倉沢の紅葉が見頃だと今朝の新聞に載っていたので、天気も良いし、行こう!と急にドライブ&トレッキング決定(^^ゞ
ずっといい天気だったのに、谷川に近づくにつれ怪しい天気。
風も強く、麓の道の駅で休んでいると雨が降って来たので、断念しました。

Uターンして戻ると、いい天気なので、なんだか諦めきれないまま、どこに行く?と変更した先は、
『滝は吹き割れ、片品渓谷』
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ここは、日光街道の途中にあるので、とても混んでいました。
Kツアー、今日もいました!
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東洋のナイアガラと呼ばれ、群馬県の人気観光地で昭和11年に国の天然記念物に指定されました。
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紅葉も見頃でした。
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遊歩道をぐるぐる~として来て街道にでると、イワナのお店がありました。
確か、イワナは骨が硬かったかな。
よく兄が採って来て食べました。
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こんな子に見つめられて~~~
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ごめんなさい、今日は遠慮するわ~
車を止めさせて頂いたお店で頂きました。
上州名物ソースかつ定食
お肉が柔らかくて美味しかったです。
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道の駅 白沢に寄りました。
こちらの地域は、はリンゴの産地でもあります。
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美味しそうなお餅を夕食用にgetしましたー!
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実は、片品渓谷の先は尾瀬になり、あと数キロ行くとバス待合所になります。
私、今月、2度目の片品村入りでした(^^ゞ

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by mi-san715 | 2016-10-29 19:00 | お散歩

草紅葉に映える尾瀬ヶ原

2016.10.7(金)晴れ
ずーーーっとブログで言っていた、憧れの尾瀬に行って来ました。
尾瀬国立公園(群馬県.福島県.新潟県)に指定され、日本百景にも選定されています。
今回、私が選んだのは、尾瀬ヶ原です。
尾瀬沼ではなく、尾瀬ヶ原にしたわけは、草紅葉を見たかったのです~!
周囲を2000m級の山々に囲まれた標高1400mの湿原、尾瀬ヶ原。
この湿原の紅葉は草紅葉(くさもみじ)と呼ばれ、9月中旬から10月初めにかけて草原が金色に色づきます。

燧ケ岳(ひうちがたけ/福島県)と尾瀬湿原
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今回もお一人様です。
天候不順で、休みの日に晴れる確率も低く、相方を探すにも休みの擦れ違いと天気に左右され、見頃も期限が来てしまうーーーってことで、前夜、ネットで調べると、お一人様でも賑わっているから迷うことはないと書いてあったので、まずは入山口まで行ってみて、怖かったらやめようと曖昧な気持ちで車を走らせること2時間。

尾瀬戸倉バス待合所に到着。
ピーク時は、マイカー規制があります。
8:50のバスは目の前で行ってしまいましたが、乗り合いタクシーがあり、バスと同じ@930で鳩待峠まで乗せてくれました(所要時間30分)。8人集まると出発するので便利ですね。ここまで来たら勢いでタクシーに乗っかっちゃいました。

鳩待峠
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天気もよし!
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9:25 いざ出発ーー!
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怖いので人の後を付いて行きます^^;
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真っ赤な葉っぱ
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川の流れが癒してくれます。
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このキノコは食べられるんだって!
私の背後は、小学生の遠足の団体で、ガイドさんが教えていました。
「豚肉と一緒に炒めると美味しいよ。」
名前も教えていてその時は覚えていたのに忘れたーー;
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そうは言っても怪しい姿;

うわっ、気を付けないと!
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山ノ鼻ビジターセンターでトイレ休憩をとります。
トイレは有料でした@100
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写真は帰りに撮りました。

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山ノ鼻を過ぎると尾瀬ヶ原はすぐでした。
目の前に、燧ケ岳
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背後は、至仏山(しぶつさん)
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どちらも日本百名山です。

逆さ燧ケ岳
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3時間位歩いてヨッピ橋に来たよ~。
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この辺りは、一人で歩いていたのでドキドキでした(^_^;)
戻ろうか行こうか迷いながら進む.....。

東電小屋(新潟県)
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ここを目指していたのであってホッとしました。

さらに奥へ奥へと進みます。
福島県に入っています。
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だいたいこの辺りで13時。
鳩待峠のバスの最終が17:10なので、戻れるかちょっと不安になる。
てか、だいぶ焦って来る**;

絶景や~~♡
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至仏山が遠くになっています。
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見晴小屋と燧ケ岳をバックに帰り道を進みます。13:45
この辺りは、まだ福島県。
時計を見ながらの、ちょっと早歩き.....焦るーー;
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今度は至仏山を眺めながらの帰路です。
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右手には八海山(新潟県)
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なんだが、「鶴舞う形の群馬県」に見える。

ヒツジグサの紅葉
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木道を作っています。
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ヘリコプターで材料を運んでいました。
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ようやく山ノ鼻ビジターセンターまで戻って来ました。14:55
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少し余裕があるので、紅葉を楽しみましょう!
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最後のこの坂道がきつかった><
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鳩待峠に戻って来ました。16:00
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至仏山登山口。
いつか登りたいな~
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帰りも乗り合いタクシーに乗ってバス待合所に戻り、家路につきました。

20km位歩いたのではないかと思います。
3万歩以上歩きました((+_+))

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by mi-san715 | 2016-10-08 22:00 | 山登り・ハイキング

ぶらりと岩櫃山へ

ブロ友さんが、ひとり山歩きを堪能している様子に刺激され、
真田丸で賑わう岩櫃山へ行ってみました。
ぶらりと出かけて行きました。

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今年2月にも訪ねています。こちらを見てね。
新緑に映える岩櫃山をこんなに近くで見れるなんて♫

登山口でコースをじっくり吟味します。
1週間くらい前に転落死亡事故があったばかりの登山口は整備されるまで閉鎖中でした。
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私達が選らんだのは、『赤岩通り』です。
山頂まで40分コース。
楽勝楽勝...ww(この時は!)

途中でオープンガーデンもあり、気になる気になる...
先を急ぐので帰りにと思っていましたが、帰りは違う道を帰って来たため見られませんでした。
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登山口から早速この看板。
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ビビルわ~~

登山道
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ロッククライミングみたいな場所も何度もありました。
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(滅多にない経験だから撮ってと夫に撮らせた...完全にブログネタ用に)


天狗の蹴上げ岩
ここも登って行きます。
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**マムシグサ**
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**山アジサイ**
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**ヤマツツジ**
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**倒木**
トトロが住んでいるんだよ...と夫。
いつからそんなロマンチックになった?(笑)
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やったーー、山頂だーー!!と喜ぶ私。
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と、次の瞬間



山頂は、あちらです。
ちーーーん((+_+))
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最後は超~難関。
鎖が頼りです><;
レンジャー隊の人が休日の体力作りに来ていました。
ここで出会って、なんか安心しました♡
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岩櫃山802m 登頂成功
断崖絶壁 ブルブル
怖いけど、駐車場を写してみました。
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○の所から歩くこと、1時間15分
登山にしては早い方ですね。


**草津白根山系**
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**谷川山系**
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**榛名山系**
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360度の大パノラマ
お天気もよし!
気持ちいい~~♪♫


おにぎりを持って山頂で食べたかったな~。
ぶらりと来たわけなので残念。


下山して来ると、『岩櫃城址750m』の案内があり、迷わず向かいました。
が、山の中の750m。
遠~い~><;
しかも私、滑落しましたーー!
コケてお尻すりむきましたーー!
(新聞ネタにならなくてよかったです。)


**岩櫃城址**
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鎌倉時代に築城。
真田幸隆、真田昌幸が城主になったこともありました。

私が約30年前、同僚の女子3人組でハイキングに来たのはここでした。


**桐の花**
里に近い所まで下山して来ると、桐の花が間近くにありました。
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**しゃくなげ畑もありました**
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**すいかんぼう**
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ぶらりと行きたかった岩櫃山ハイキングは、結構きつかったです。
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あの○印の所に立ったのだと思うと、凄い所に行って来たと実感です。
約3時間のよい有酸素運動が出来ました。




◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

先日の誕生日のこと。
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二男がやっぱり期日指定で贈り物。
お洒落なお茶を送ってくれました。
コンビニスィーツはいつものあの方ですよ。

お茶のお礼をLINEすると、「俺も1個同じ物を買って飲んだら美味しかった。」って。
「大学生にしちゃ~地味だね。と返すと、「俺、ジュースが苦手だから。」と。

さらに、こんなメッセージ付。
これが一番嬉しい~~♡
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そして、次の日、娘もやって来て。
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プレゼントも嬉しいけど、メッセージだったり、顔を見せてくれることが何より嬉しいのです。


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by mi-san715 | 2016-05-19 06:00 | 山登り・ハイキング

御嶽山の想い出

今日は、御嶽山の山開きだと朝のニュースで言っていました。
昨年の9/27噴火して、57名の犠牲者を出しました。
今も入山規制がありますが、8~9合目までは入山可能とのことです。
私も17年前に長女と長男、そして父と登ったことがあるので、他人事ではなく聞いていました。
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鐘を突く長男 まだ9歳 あどけなく可愛い時代...
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途中まではなだらかで登りやすかったのですが、頂上が近くなると急斜面と石で登りづらかったと記憶しています。
前の年、富士登山に母子3人で挑戦しましたが、高山病で9.5合目でリタイア。
その時は、長男がもう危ない状態で救助隊に担がれて下山しました。私も高山病にかかり苦しい思いをしましたがどうにか自力で下山できました。
そんな過酷な登山の後だったからか、この御嶽山(3067m)は大変登りやすかったと記憶しています。

若い頃は、地元のハイキング企画に毎年参加してたので、友人たちが行かないような場所に行けると言うのが楽しみの一つでした♪

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by mi-san715 | 2015-07-01 09:00 | 県外日帰り

花、旅、散歩、食べ歩き...時々猫と。
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